| Vision | 知悠交健 | |||
| 視点 | ||||
| 中谷敏一(パンジョクラブ・イズ館長) | ||||
クラブのリニューアルを通して、人と人の心の交わりの大切さを強く認識したパンジョクラブ。その認識に基づき、同クラブは「知悠交健」というクラブコンセプトを打ち出した。いかにゆったりと健康に、人と人が交わっていけるかを追求する、同クラブのイベントや施設内容を紹介する。 |
||||
| Key Factor | 欧州クラブ事情 【イタリア・スイス編】 |
|||
| 特集 | ||||
フィットネス産業の先進国と言われるアメリカに比べて、欧州各国のフィットネスクラブの実情は情報が少なく、日本ではあまり知られていない。編集部はFIA主催の「欧州クラブビジネス視察ツアー」に参加し、イタリア、スイス、イギリスのクラブの現状を覗いてみた。今回はその中からイタリア、スイスの6つのクラブについて写真やクラブデーターを用いて紹介する。また、欧州のクラブ事情に精通した何人かの業界関係者にも取材し、欧州各国のフィットネス市場の現状について、日本のクラブ関係者に生の情報を提供する。 |
||||
| Club Success News | ・顧客はつねに正しいか?問題会員への対処法 ・メンバーのことを本当に知っているか |
|||
| 海外情報 | ||||
クラブ会員が快適にクラブライフを過ごせるようにすることも、クラブの大切な役割のひとつ。今回は他のメンバーの快適なクラブライフを乱す問題会員の対処法を紹介する。また、顧客がクラブに何を望んでいるのか『クラブサクセス誌」より抜粋して紹介し、会員がよりエンジョイできるようなクラブづくりに参考としてもらいたい。 |
||||
| Service | 連載�C損して得とるサービス | |||
| サービス | ||||
| 小柳剛照(商業アドバイザー) | ||||
「損して得とれ」とは昔から言われてきた商いの理念。この言葉はわかっていても先に損するのを嫌がる経営者は多く、接客の現場で形として表すのはなかなか難しもの。「不凍液ワイン事件」が起きた14〜15年前に保健所で働いていた小柳氏が、当時調査に行った2軒の酒屋の話を例に挙げ「テイク・アンド・ギブ」ではない、「ギブ・アンド・テイク」の経営を提案する。 |
||||
| Marketing | 連載�B アメリカのクラブにおけるセールスマネジメント | |||
| マーケティング戦略 | ||||
| 石川友行(American Club Information) | ||||
最も優れたセールスシステムとマーケティング力を持つ企業は、多額な広告費用をかけずに売上げに結びつけることができる。アメリカには宣伝広告活動を行わずとも成功しているクラブも多いが、今回は、そのようなアメリカのクラブがどのように会員を獲得しているのか、実例を挙げて紹介する。 |
||||
| Opinion from Networker | ネスターからの手紙 | |||
| リーダーからの意見 | ||||
過日日本でクラブの戦略指向経営についての講演を行ったネスター・フェルナンデス氏(ウェスタン・アスレチック社)。今回は、その講演を聴講した方々から寄せられた多くの質問から、日本でのクラブ経営に役立つと思われる同氏の電子メールによる返事を紹介する。 |
||||
| IHRSA Column | ||||
| 世界のフィットネス | ||||
身体活動と健康に関する公衆衛生局長官レポートが発表されたり、クラブメンバー数が2,000万人の大台に乗るなど、1996年は米国フィットネス業界史におけるひとつの節目となる年であった。IHRSA エグゼクティブ・ディレクター、ジョンマッカーシー氏が現在のアメリカのフィットネスクラブの市場動向と将来の展望について書いたコラム(IHRSA機関誌『CBI』'97年9月号、10月号)を抜粋し、編集して紹介する。 |
||||
| Club Analysis | 施設分析 エクセレントな高級クラブを分析する ゴールデンスパ・ニューオータニ |
|||
| 施設分析 | ||||
高級フィットネスクラブが苦戦を強いられている中、最高のサービスを提供し会員に満足を与え続けているゴールデンスパ・ニューオータニ。ホテルニューオータニ内にオープンして23年。安定した経営を続ける同クラブの成功の鍵を探る。 |
||||
| Recommended Book | 在間哲((株)レヴァン常務管理部部長) 会社のために仕事をするな |
|||
| この一冊 | ||||
「入社したての頃にこの本に出逢えていたら、もっと成長できたかもしれませんね」と語る在間氏。著者が過去に部下に向けて話した100の訓示をまとめたような構成をとる本書は、会社書式という枠の中でいかにすれば楽しく、効果的に仕事ができるのかということのヒントを読者に与える一冊。 |
||||