| Vision | みんなの力でつくるクラブ | |||
| 視点 | ||||
| 中嶋康博(�潟激買@ン代表取締役社長) | ||||
会社を大きくしていくためには社員全員の力が必要と言う中嶋氏。「社員が生きがいや希望を持って仕事に取り組めるような環境づくり」を経営者の仕事と標榜し、取り組んでいる。レヴァンの能力主義による抜擢人事や、積極的な新規出店への取り組みは、社員の活躍の場を広めるための活動でもある。経営者、運営スタッフ、さらにはお客様まで参加したクラブづくりを理想とする中嶋氏が経営者としての視点を述べる。 |
||||
| Key Factor | アメリカに学ぶ | |||
| 特集 | ||||
日本のフィットネスクラブ業界では、今後益々、生存競争が厳しくなると思われる。アメリカのフィットネスクラブよりも優れた点も多く持つ日本のクラブ、もうアメリカに学ぶところはないのだろうか?いやまだあるはずだ。そう思い当編集部は、今年3月にクラブマネジメント創刊セミナーを開催し、さらにFIA主催のアメリカ中東部のクラブ視察、IHRSA主催のコンベンションにも参加した。本特集では、競合過多の時代を生き抜く日本のクラブが、アメリカのクラブに学ぶべき点について、編集部が厳選した最新の情報を紹介する。 |
||||
| Club Success News | オープンハウスでシニア会員を800人に! etc | |||
| 海外情報 | ||||
| 本誌提携誌米国『クラブサクセス』誌からの情報 | ||||
高齢化社会の到来に伴い、フィットネスクラブではシニア会員を獲得、定着させることが、重要な課題となっている。今回の海外情報では3,500名の会員のうち約800名がシニア会員であるアメリカのクラブのシニア獲得と定着のための手法を紹介する。 |
||||
| Strategy | 連載�C施設(2) 成功する施設づくり | |||
| 集客戦略 | ||||
| 中嶋良一(株フィットネスマネジメント代表取締役) | ||||
フィットネスクラブ事業を成功させるためには、どんな施設が必要か?数多くのクラブ再建に携わった中嶋氏の豊富な経験から施設づくりに関するノウハウや重要なポイントについて述べていただいた。今回はその2回目としてフィットネスクラブの機能、動線、駐車場、グレード・イメージコストについての各論を展開する。“ソフト”以前に“ハード”が水準を満たしていなければ、成功はありえないとする氏の具体例を挙げての説明は必読。 |
||||
| Project | クラブインクラブ |
|||
| 定着戦術 | ||||
| 株式会社東急スポーツオアシス | ||||
関西地区に9つのクラブを展開する東急スポーツオアシス。会員が主体となって運営されているクラブ内サークル“クラブインクラブ”は、現在66団体を数え、いまだに増加の一途をたどっている。導入にあたってのクラブ側の狙いは何だったのか?どのように浸透、発展していったのか?大阪市にある東急スポーツオアシス「クラブウエスト」での経緯を中心に、担当したスタッフからの話などを交えて紹介する。 |
||||
| Practical Idea | 施設におけるライフサイクルコストの低減 | |||
| アイデア | ||||
| 株式会社ピープル | ||||
施設管理コストを低減するために、どのクラブでも工夫を行ってみよう。しかし、その過程において、お客様の快適さを奪うような施設に変容させることはあってはならない。そこが難しいところでもある。今回は株ピープルで実際に行われているコスト低減化の方法を紹介する。各アイテムごとの削減手法も詳細に取材。必見。 |
||||
| Program Now | ダンベル体操 | |||
| 魅惑のプログラム | ||||
現在、フィットネスクラブで取り入れられている最新のプログラムなどを運動効果だけでなく、マーケティングメンタル・トレーニング面からも検証していこうという新コーナー。その第1回目は、ダンベル体操を取り上げた。 |
||||
| Success | スポーツフレンド寄居 | |||
| 成功への軌跡 | ||||
地方に立地するため、経営環境や資源にハンディを抱えるクラブの再生の軌跡を紹介する。会員数を3倍に増加させたこともそうだが、地域住民の健康づくりに貢献しようという理念は特筆に値する。 |
||||
| Trend クラブ近況 | 骨硬度測定 | |||
| クラブ近況 | ||||
高齢化が進むなか「骨粗鬆症」は何かと話題に登る。フィットネスクラブでの、骨粗鬆症への取り組み3例を取り巻く環境や今後の課題とともに紹介。 |
||||
| Health Promotion | 公共健康施設の役割 | |||
| 公共健康施設の実際 | ||||
| 坂本歩(東京都健康づくり推進センター) | ||||
健康づくりのための施策は時代の状況や国民のニーズを反映したものであるべきと語る坂本氏。東京都の健康づくり推進を担う立場から、現場の実態も交え、健康増進施設の今後について述べていただく。 |
||||
| Recommended Book | 高野賢裕(有限会社ライフサイエンス社) | |||
| この一冊 | ||||
堀場雅夫著『イヤならやめろ!』についての紹介。フィットネス業界で「おもしろおかしく」仕事をする高野氏の情熱にも触れることができる。 |
||||