<第40回FVL>
開催日時:2015年5月29日(金)午後6時30分〜8時30分 第40回目となるフィットネスベンチャー研究会(FVL)では、『BEソーシャル!』『ソーシャルシフト』などの著者である株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役斉藤 徹(さいとう とおる)氏にご登壇いただき、「ソーシャル時代に求められる真の顧客戦略」をテーマにお話を頂戴します。
皆さんのフィットネスクラブは、明確な理念と戦略のもと、チームワークを発揮して全員経営を行い、お客さまや地域の方々から高く評価される存在になっていますか? また、その結果として持続的に好業績をあげることができていますか?
社会的価値と経済的価値を両立させていく時代に、ふさわしい会社経営とは、どんなものなのでしょうか? フィットネスクラブこそ、これからの世の中に必要なソーシャル・キャピタルをつくる場所として、さらに心と体をフィットした状態にする場所としてふさわしい存在になれるものと思いますが、それを実現するためには、今が、そしてこれからが、どんな時代なのかという正しい時代認識とともに、そのなかで求められるであろう経営哲学や経営手法を知ることが大事になると思います。
今回講師をお務めいただく斉藤様には、ビジョン・ミッション・コアバリューの重要性とそれを実現するための「三方よしの経営」について、現代社会の背景から紐解き、整理して、わかりやすく解説いただきます。
よくある机上の話とは違います。実践知を体系化した、実にリアルな話です。具体的な事例もお話しいただきます。
きっと明日から、何を大切にして、どんな取り組みをするのがよいかがわかり、経営に一筋の光が見えるようになるきっかけになると思います。多くの方々のご参加を期待しています。
■テーマ
【第一部】
講演会:午後6時30分〜8時15分
「ソーシャル時代に求められる真の顧客戦略」
講師:株式会社ループス・コミュニケーションズ 代表取締役 斉藤 徹(さいとう とおる)氏
質疑応答・意見交換:午後8時15分〜8時30分
◇講師プロフィール
1985年4月慶應義塾大学理工学部卒業後、日本IBM株式会社入社。1991年2月株式会社フレックスファームを創業、2004年4月全株式を売却。2005年7月株式会社ループス・コミュニケーションズを創業。
現在、同社はソーシャルメディアのビジネス活用に関するコンサルティング事業を幅広く展開している。著書に『BEソーシャル!』をはじめ、『ソーシャルシフト』『新ソーシャルメディア完全読本』『ソーシャルメディア・ダイナミクス』『Twitterマーケティング』『Webコミュニティで一番大切なこと』『SNSビジネスガイド』『新しい顧客戦略の教科書』など著書多数。講演実績も多数。
【第二部】
午後8時30分〜10時30分:懇親会(参加自由)
講演会場近くの飲食店(会場 ルネサンス本社隣り「上海の家」)で、講師も含めて、業界の仲間たちと、自由に、楽しく意見交換をします。ご都合がつく方は、ぜひお越しください。
■参加料金
講演会…1,000円
懇親会…4,000円
※本勉強会専用FaceBookページに、講演会への出欠のお返事と合わせて、懇親会への出欠についてもお返事をいただけましたら幸いです。
メールの場合は:furuya@fitnessclub.jp
講演会への出欠のお返事と合わせて、懇親会への出欠についてもご連絡ください
<第39回FVL>
開催日時:2015年3月27日(金)午後6時30分〜8時15分 第39回のFVLは、マーケット規模およそ39兆円と言われる「医療」の領域を中心に、周辺領域も含めて、フィットネス業界のプレーヤーが捉えるべき課題と機会を明らかにしたいと思います。
世界で最も高齢化のスピードが速く、それゆえ疾病者や介護を必要とする人々が増える一方、それらに必要な財源を支える若年層の人口が減少するという状況が年々深刻化する日本。我々フィットネス業界のプレーヤーは、いったいどうすべきでしょうか?
医療とフィットネスは、市場としてみた場合、たいへん近接したポジションにあります。我々フィットネス業界のプレーヤーこそ、こうした国家的課題を解決できる力を持っているのではないでしょうか?我々がその役割をきちんと果たすためには、既成の取り組みをただ一所懸命にしているだけではダメでしょう。
まずできるだけ広い視野で、医療のマーケットや制度などについて把握し、問題点や課題がどこにあるのかを知ったうえで、我々にどんな事業機会があり、そ こに向けてどんなステップでアプローチしていくのがスマートなのか、きちんと整理する必要があるでしょう。
そこで、今回のFVLでは、日本のみならず、世界各国における医療・介護・健康 といった領域のマーケティングに詳しい多摩大学教授真野俊樹(まの・としき) 氏を講師としてお招きし、「医療界から見たフィットネス業界と今後のビジネス チャンス」をテーマに、お話しいただこうと考えています。
きっと医療周辺領域を見据えた今後の事業展開に、新たな視座と気づきが得られることでしょう。多くの方々の参加を期待しています。
■テーマ
【第一部】
講演会:午後6時30分〜8時
「医療界から見たフィットネス業界と今後のビジネスチャンス」
講師:多摩大学 教授 真野俊樹氏
質疑応答・意見交換:午後8時〜8時15分
◇講師プロフィール
1987年名古屋大学医学部卒業。医師、医学博士、経済学博士、MBA。臨床医を経て、95年9月コーネル大学医学部研究員。外資系製薬企業、国内製薬企業のマネジメントに携わる。同時に英国レスター大学大学院でMBA取得。その後、国立医療・病院管理研究所協力研究員、昭和大学医学部公衆衛生学(病院管 理学担当)専任講師を経て、2005年6月多摩大学医療リスクマネジメント研究所教授就任、その後現職。名古屋大学医学部医学科客員教授、東京医療保健大学大学院客員教授、財団法人医療機器センター客員研究員(兼任)などを兼任。2004年、京都大学にて博士(経済学)取得。
・現在の公職:厚生労働省独立行政法人評価委員会(審議会)委員、日本小児科医会 国際委員、東京都立病院経営委員会経営部会委員など
・過去の公職:行政刷新会議 規制・制度改革に関する分科会ライフイノベーションワーキンググループ委員、厚生労働省、経済産業省、NEDOなどの検討会、評価会委員、座長
・大学院担当科目:医療ビジネスマネジメント、ヘルスケアマネジメントなど
・主要著書
『日本の医療はそんなに悪いのか? 正したほうがいい30の誤解』(薬事日報 社)、『医者になるまでなってから』(シーエムシー)、『MBA10人の選択』 (はる書房)、『糖尿病療養指導基本トレーニング』(日本医学出版)、『賢い医者のかかりかた:治療の経済学』(講談社α新書)、『健康マーケティング』(日本評論社)、『医療マーケティング』(日本評論社)、『医療マネジメント』(日本評論社)、『医療バイオ、医療IT入門』(薬事日報社)、『入門医療経済学』(中公新書)、「介護マーケティング」(日本評論社)、「保険薬局経営読本」(薬事日報社:編著)、「医療経済学で読み解く医療のモンダイ」(医学書院)『人事・管理職のためのメンタルルヘルスマネジメント』(ダイヤモンド社)、『グローバル化する医療』(岩波書店)、『ジョイントコミッションインターナショナル認定入門』(薬事日報社、監訳)、『経営学の視点から考える患者さんの満足度UP』(南山堂)、『世界標準のトヨタ流病院経営』(薬事日報社、監訳)『新版 医療マーケティング』(日本評論社)など。
・その他
◇所属団体
日本医療病院管理学会評議員 医療バランストスコアカード研究学会評議員、医 療経営学会評議員、DPCマネジメント研究会代表幹事 医療マネジメント学会評議員など
◇資格
医師、日本内科学会認定専門医、FACP(米国内科学会認定専門医会上級会員)
◇メディア出演等
NHKスペシャル、クローズアップ現代、NHKBIZスポワイド、日本テレビ世界一受けたい授業、おもいっきりDON、テレビ朝日爆笑問題と国民の先生教えてください、主治医ができる診療所、みのもんたの朝ズバ、TV朝日サンデーフロントラインなど、産経新聞患者心得帳(約1年半連載)、週刊エコノミスト、アエラ、東洋経済、週刊ダイヤモンドなど新聞等取材多数
【第二部】
午後8時30分〜10時30分:懇親会(参加自由)
講演会場近くの飲食店(会場 未定)で、講師も含めて、業界の仲間たちと、自由に、楽しく意見交換をします。ご都合がつく方は、ぜひお越しください。
<第38回FVL>
開催日時:2015年1月30日(金)午後6時30分〜8時50分 第38回のFVLは、「介護・介護予防のイノベーション」をテーマに4名の講師でお届けします。まず基調講演として、介護や介護予防を必要とする高齢者に向けたレクリエーション・ケア・運動などの各種サービスを独自のビジネスモデルで提供し、全国展開する株式会社プレイケアの代表取締役社長川�ア陽一氏に、「地域遊休空間を活用した、シニアのたまり場=プレイケアセンターの事業モデル」と題してご講演いただきます。
続いて、フィットネス業界において、地方・独立系企業としてエリアに特化して介護・介護予防事業に優れた実績をお持ちの3社のトップの方を各地からお招きし、「介護・介護予防事業の現状と今後について」と題して、各社25分づつご講演いただきます。
ご登壇いただくのは、株式会社アピアスポーツ代締役支配人島田彰一氏(富山・富山)、株式会社グローバルヘルスプロモーション代表取締役山村勇介氏(山口・下関)、フィットネスジャパン株式会社代表取締役潮田豊氏(北海道・北見)の3名です。
このFVLを機会に、地方・独立系介護・介護予防事業者の人的ネットワークを組織できたらとも考えています。どうぞ奮ってご参加ください。
■テーマ
【第一部】
<テーマ1>午後6時30分〜7時20分
「地域遊休空間を活用した、シニアのたまり場=プレイケアセンターの事業モデル」
講師:株式会社株式会社プレイケア 代表取締役社長 川�ア陽一氏
地域の遊休空間・遊休時間を活用し、地域シニア層・介護予防層・介護層に対して、健康と交流を目的に様々なコンテンツを提供するビジネスを独自のビジネスモデルで展開している同社に、ビジネスモデルの詳細と同事業領域で成功するためのカギをお話しいただきます。
介護・介護予防事業に取り組むフィットネス事業関係者が、将来、事業を一段と成長させていくために新たに必要となる視点やビジネス上のヒントが大いに得られることでしょう。また、この分野の事業環境についてもよく整理することができるでしょう。
◇講師プロフィール
1994年中央大学卒業後、株式会社バンダイ入社。マーケティング業務に従事しながら、高齢者施設でのボランティア活動を実施。2003年社内ベンチャー大会入賞、同社設立し現職。高齢者・シニアマーケット特化型コンサルティング事業および医療法人・社会福祉法人等の人事育成事業を展開。日本アクティビティ協会理事、全日本社会貢献財団受賞、企業発ベンチャー2013選出。サービス生産性協議会ベストプラクティス(有料事例)2014選出。著書『プレイケアのすすめ』(中央法規出版刊)他。
株式会社プレイケアHP:http://www.playcare.jp/
<テーマ2>午後7時30分〜8時50分
「介護・介護予防事業の現状と今後について」
高齢化への課題がより重くのしかかるであろう地方都市において、その土地で長く事業を営む独立系のフィットネス事業者は、介護・介護予防事業領域では、どんな取り組みをして、地域に貢献して成長していこうと考えているのでしょうか。この領域において先進の取り込みを行い、優れた実績を残してきている3社のトップをお招きし、「介護・介護予防事業の現状と今後について」と題して、ご講演いただきます。
最前線でチャレンジングにビジネスするプレーヤーの方々に、実行面でのキーポイントや実践を通して感じている切実な課題、将来展望などをお話しいただくことで、自社あるいは自クラブの今後の事業展開に大いなる気づきを得ることができることでしょう。
講師1:株式会社アピアスポーツ 取締役支配人 島田彰一氏(http://www.apa-sports.com/)
講師2:株式会社グローバルヘルスプロモーション 代表取締役 山村勇介氏(http://www.grobal-hp.co.jp/index.html)
講師3:フィットネスジャパン株式会社 代表取締役 潮田 豊氏(http://fitness-japan.co.jp/)
【第二部】
午後8時45分〜10時30分:懇親会(参加自由)
講演会場と同じビル内にあるレストランで、美味しいビール・ワインを飲み、イタリアン料理に舌鼓を打ちながら、講師も含めて、業界の仲間たちと、自由に、楽しく意見交換をします。ご都合がつく方は、ぜひお越しください。
<第37回FVL>
開催日時:2014年11月28日(金)午後6時30分〜8時40分 第37回は、「web戦略」と「サービスイノベーション」という2つの旬のテーマを豪華なW講師でお届けします。
まずwebを活用した集客などで先行するティップネスの実践事例とそのキーポイントについて、同社web担当の澤田政利氏にご登壇いただき、わかりやすくご説明いただきます。
さらに、介護予防事業やベトナムでの店舗展開など、次々と革新的な取り組みを進めるルネサンスの事例を取り上げながら、今注目の「サービスイノベーション」へのアプローチとそれを実現するためのキーポイントについて、同社代表取締役会長であり、本FVLの主宰者のひとりでもある斎藤敏一氏から、ご説明いただきます。
次代に向けて、自社、自クラブをぐんと前に進めるために必須の考え方、打ち手を公開いただきます。またとないたいへん貴重な機会となります。ぜひご参加ください。
■テーマ
【第一部】
<テーマ1>午後6時30分〜7時30分
「ティップネスのweb戦略−顧客と店舗をつなぐ実践的webマーケティング」
講師:株式会社ティップネス マーケティング部webサイト担当 澤田政利氏
フィットネス業界のプレーヤーの中でもwebを活用した対象顧客の集客などにおいて最も成果を挙げているのは、「ティップネス」ではないでしょうか。同社で10年以上、webまわりの環境づくりやマーケティングに取り組んできている同社マーケティング部澤田政利氏に、アクセス分析を活用したサクセスフルなwebの構築、運用について、包括的な視点から、そのポイントをお聞かせいただきます。
自社サイトへの訪問客はどこからどれくらい?それは変化している?リスティングなどの考え方は?効率は?自社サイトの目標はどこに設定している?スマフォでのアクセス比率は?改修の前後で数値は改善したのか?などについて、実例を交えて、ICTリテラシーが高くない方でもわかりやすいようにそのポイントをお話しいただきます。
きっと自社のホームページ等を活用して業績向上へと導くヒントがいくつもつかめることでしょう。
<テーマ2>午後7時40分〜8時40分
テーマ2「サービス産業のイノベーションとこれからのフィットネスクラブ経営」
講師:株式会社ルネサンス 代表取締役会長 斎藤敏一氏
本業であるフィットネスクラブ運営企業のトップを務めながら、サービス産業生産性協議会幹事、経済同友会サービス産業国際化プロジェクト委員長など数々の公職にも就き、サービス産業に関して高い知見をお持ちのルネサンス斎藤会長に、日本のサービス産業の現状と課題をレビューしていただき、サービスイノベーションを実現するための複数のアプローチをご紹介いただきます。そこからさらにフィットネス業界におけるサービスイノベーションついて、ルネサンスの「レジャー産業から健康産業への変革」を参考としていくつかの事例を紹介していただきます。
いつもより広い視点で、自身の関わるビジネスを捉え直し、再整理することができ、次の時代に向けてどんなアプローチをしけばよいかがつかめることでしょう。
【第二部】
午後8時45分〜10時30分:懇親会(参加自由)
<第36回FVL>
開催日時:2014年9月25日(木)午後6時30分〜8時30分 あらゆる分野において、既存市場の商品・サービスにICTを絡めることでイノベーションを実現しようとする動きが活発化しています。そのスピードとインパクトは日ごと大きくなってきています。特に、ヘルスケア分野においては、政府が健康寿命延伸に向けて、積極的にICTを活用することを勧め、その支援に注力してきています。
そうしたなか、今後民間プレーヤーのなかで活躍が期待させるメジャープレーヤーの一つが、NTTドコモではないでしょうか。同社がヘルスケア&フィットネス領域に向けてこれからどんなアプローチをしていくのか、そこにフィットネスクラブが協業する余地はないのか、あるとすればどのような方向性なのか、その際に重要となることは何かといったことは、多くの業界関係者が関心を抱くことなのではないでしょうか。
そこで、今回のFVLでは、同社でヘルスケア領域の新規事業を手掛ける3名のご担当者を講師に、同社が培ってきたモバイル技術やネットワークなどを新領域において、どう活用することで、生活者がより快適で健康的な暮らしを実現できるかについて、現在考えている方向性を語っていただくことにしました。
健康、食品、保険・医療などでリアルビジネスを展開している会社と積極的に資本・業務提携し、そこにICTを絡めてスマートライフを実現しようとする同社の方向性を知ることで、フィットネスクラブ各社もサービス・イノベーションへのヒントが得られるのではないでしょうか。
現在イメージしている将来戦略の方向性を確認するためにも、また新たな事業戦略を考えるためにも必聴の講演といえるでしょう。
■テーマ
【第一部】
午後6時30分〜8時
「NTTドコモが挑む、ヘルスケア&フィットネスマーケットの革新」
講師:株式会社NTTドコモ スマートライフビジネス本部ライフサポートビジネス推進部 ヘルスケア事業推進担当部長 安部 成司氏
午後8時15分〜8時30分:フロアとの意見交換・質問
【第二部】
午後8時45分〜10時30分:懇親会(参加自由)
<第35回FVL>
開催日時:2014年7月25日(金)午後6時30分〜8時30分 今回のテーマは「24時間小規模ジムを急展開!−新業態・新サービスで成長期すメガロス、ティップネスの新戦略」。首都圏の中心部や都市周辺の駅前に、総合業態を集中展開してきた既存プレーヤーが、新たなかじ取りを求められてきています。従来型の業態やサービスの提供方式が生活者から飽きられ、かつてのように好集客・高収益が実現しにくくなってきているためです。
将来的に、生産人口の減少、所得の低下などからマーケットの縮小が懸念されるなか、ますます生活者の欲求は多様化する一方、フィットネスクラブを代替するサービスも含めて、競合化は一層進んできていきます。
こうした時代に、既存プレーヤーが、自社の提供する業態やサービスのコモディティ化を避け、顧客創造、顧客維持を実現して、成長していくためには、どんな取り組みが必要になるのでしょうか。
メガロス、ティップネスがとる新戦略の背景、このところ両社が急展開している24時間小規模ジムの経営の現状、さらには今後開発する新業態・新サービス展開の方向性などについて、各社で新戦略の立案と実行にあたる責任者にお話しいただきます。
ご参加いただく各社は、独自の強みを活かして、今後どのような取り組みをすれば成長できるのか、大きなヒントが掴めることでしょう。
■テーマ
【第一部】
午後6時30分〜7時20分
「メガロスの成長戦略−『デイオス24』の現状と今後の展開」
講師:株式会社メガロス 執行役員 開発二部長 杉浦利博氏
同 開発一部長 林田 新氏
午後7時25分〜8時15分
「ティップネスの成長戦略−『ファストジム24』の現状と今後の展開」
講師:株式会社ティップネス 執行役員 経営戦略部長兼FASTGYM24プロジェクトリーダー 小宮克巳氏
午後8時15分〜8時30分
フロアとの意見交換・質問
第二部 午後8時45分〜10時30分:懇親会(参加自由)
<第34回FVL>
開催日時:2014年5月30日(金)午後6時30分〜8時30分 今回のFVLのテーマは、「フィットネス×ICT」。講師に、FiNC溝口勇児氏とミナケア山本雄士氏をお迎えし、革新的な手法で切り拓くヘルス&フィットネスの未来像について語っていただきます。
■テーマ
第一部 午後6時30分〜7時30分
「フィットネス×ICTで切り拓くWellness&Beautyの新世界」株式会社FiNC 代表取締役社長CEO 溝口勇児氏
2012年に独立起業し、遺伝子検査や生活習慣、食習慣といったアセスメントからソリューションを展開する業態「エイジングケアサロン REGENE」と「プライベートジム REART」を設立。その後、専用アプリやSkypeなどを活用したオンラインダイエット支援サービス「REPUL(リプル)」開発。さらにクラウドソーシングなども活用して生活者がスマートに健康づくりを行える独自のサービスによって日本のみならず世界のヘルス&フィットネス業界の革新を目指すFiNC溝口勇児氏。
同氏に、フィットネス×ICTによって切り拓く新時代のWellness&Beautyの世界について語っていただきます。同氏の勇気ある挑戦に、次代の地平を見るとともに、前向きなエネルギーをもらえることでしょう。
HP:http://www.finc.co.jp/
第二部 午後7時45分〜8時45分
「ミナケアの考える日本のヘルスケアの未来」
株式会社ミナケア代表取締役、ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチャー 山本雄士氏
保険者が保有する健康診断や医療費のデータを独自の方法で解析することによって、保健事業戦略の立案と加入者個人に合わせた健康維持や疾病予防プログラムの提案を行い、個人の生活の質 (QOL)の向上に加え、医療に関連するコストの削減まで実現しているミナケア。東京大学を卒業し医師を6年間務めたのちハーバード大に留学、独立行政法人やベンチャー企業などの勤務を経て、同社を設立した山本雄士氏に、日本のヘルスケアの現状、問題点・課題、解決策、具体的な取り組み内容、ビジョン、フィットネス業界の関係者への提言などについて、お話しいただきます。
HP:http://www.minacare.co.jp/index.html
第三部 午後8時45分〜10時30分:懇親会(参加自由)
<第33回FVL>
開催日時:2014年3月28日(金)午後6時30分〜8時30分 このところフィットネス業界が徐々に活気を取戻しつつあるなか、多様な小規模業態の出店が目立ってきています。その一方、総合業態のフィットネスクラブの存在感がやや薄くなってきているようにも見受けられます。そこで、将来この総合業態のクラブが再び生活者から支持を受け、輝く存在となるためには、どんな魅力が必要で、それはいかにすれば備えられるかといったことについて、広い視野と深い洞察、軽やかな想像力をもってディスカッションし探るなかで、進むべき方向性を見い出すことができたらと思いました。
■テーマ
第一部 午後6時30分〜8時00分:パネルディスカッション
午後8時00分〜8時30分:フロアーとの意見交換・質問
「総合業態の未来ーこの先のフィットネスクラブ像を求めて」
<パネリスト>
・株式会社ティップネス 都心店営業部 部長 上野和彦氏
・株式会社ジェイアール東日本スポーツ フィットネス事業部 副部長 唐津大輔氏
・株式会社エイム 代表取締役副社長 山崎充浩氏
・株式会社ブラボーグループ 代表取締役 ジョン・ボードマン氏
※司会はフィットネスビジネス編集長 古屋武範が担当します。
第二部 午後8時45分〜10時30分:懇親会(参加自由)
■参加料金
講演会…1,000円
懇親会…4,000円
※本勉強会専用FaceBookページに、講演会への出欠のお返事と合わせて、懇親会への出欠についてもお返事をいただけましたら幸いです。
※同じビルにあるレストランにて、美味しいビール・ワインを飲み、イタリアン料理に舌鼓を打ちながら、講師も含めて、自由に、楽しく意見交換をします。
<第32回FVL>
開催日時:2014年1月31日(金)午後6時30分〜 どうしたらスタッフ全員が当事者意識をもって懸命に働き、高い顧客満足を実現し、さらにその先で持続的に企業利益を向上させていくことができるのだろうか。こんな悩みをお持ちの経営者、支配人らは多いと思います。今回は、こうした組織活性化の問題を解決するヒントが大い得られるのではないかと思います。
「いのち輝くホスピタリティを目指して〜ビジョン実現への5つの実践ポイント〜」(仮題)と題して、スタッフの一人ひとりがオーナーシップを持ち、いきいきと働き、お客様に高いクオリティのサービス、ホスピタリティを提供し、最高のCSを実現している川越胃腸病院の組織改革の背景、経緯、方法、キーポイントなどについて、同病院の総務部長小川 卓氏にお越しいただき、お話を頂戴します。
2011年度の「日本経営品質賞」に輝いた同病院の組織改革の手法は、フィットネスクラブの組織活性化、チーム力の向上にも、きっと役立つことでしょう。
※参考:2011年度日本経営品質賞 http://www.jqaward.org/news/2011/11/16.html
※参考図書:『全員が一流をめざす経営―川越胃腸病院に学び働く人が輝きだす組織改革』(生産性出版)
■テーマ
第一部 午後6時30分〜8時30分:講演会&意見交換会
「いのち輝くホスピタリティを目指して〜ビジョン実現への5つの実践ポイント〜」(仮題)
講師:医療法人財団献心会 川越胃腸病院 総務部長 小川 卓氏
HP:http://www.kib.or.jp/
第二部 午後8時45分〜10時30分:懇親会(参加自由)
■参加料金
講演会…1,000円
懇親会…4,000円
※本勉強会専用FaceBookページに、講演会への出欠のお返事と合わせて、懇親会への出欠についてもお返事をいただけましたら幸いです。
※同じビルにあるレストランにて、美味しいビール・ワインを飲み、イタリアン料理に舌鼓を打ちながら、講師も含めて、自由に、楽しく意見交換をします。
<第31回FVL>
開催日時:2013年11月29日(金)午後6時30分〜 今回は、フィットネス業界のプレイヤーも成長機会としてとらえている介護ビジネス分野の事業にスポットをあてます。講師は、ウイズネット(本社 さいたま市)代表取締役��橋行憲氏。同社は、福祉・看護・医療のネットワークを活用して、訪問介護を中心に、グループホーム(認知症対応型共同生活介護)を柱として、利用者本位の介護サービスを提供しながら安定した経営の実現を目指し、急成長をとげています。
1998年に創業して以来、成長を続け、2013年3月現在3,619人の従業員を抱え、152億円の売上(2013年度実績)を達成しています。平成22年には、中国・大連にも進出しています。
同社を率いる��橋社長に、『介護市場の現状と今後の介護業界(事業)の展望―ウイズネット起業15年間の事業総括』と題して、今日までの軌跡、高齢化が進む日本の課題、介護ビジネス業界の現状、同社の戦略とこれまでの取り組み、今後の介護市場、ウイズネットの課題と展開の方向性などをお話しいただくなかで、フィットネス業界のプレイヤーにもヒントになるようなこの分野での事業成功のキーポイントや事業機会などについて、大いに気づきを得たいと考えています。
同分野に携わる関係者も多数参加しますので、ネットワークを充実させる機会にもしていただけたらと思います。
どうぞ奮って、ご参加ください。
■テーマ
第一部 午後6時30分〜8時30分:講演会&意見交換会
「介護市場の現状と今後の介護業界(事業)の展望―ウイズネット起業15年間の事業総括」
講師:株式会社ウイズネット 代表取締役 ��橋行憲氏
HP:ウイズネットhttp://www.wis-net.co.jp/
第二部 午後8時45分〜10時30分:懇親会(参加自由)
■参加料金
講演会…1,000円
懇親会…4,000円
※本勉強会専用FaceBookページに、講演会への出欠のお返事と合わせて、懇親会への出欠についてもお返事をいただけましたら幸いです。
※同じビルにあるレストランにて、美味しいビール・ワインを飲み、イタリアン料理に舌鼓を打ちながら、講師も含めて、自由に、楽しく意見交換をします。