『LIVE』 Vol.24
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年齢に負けないカラダ作りかんたんアンチエイジング体操いつでもできる!メタボ対策 男性編肋骨しめてコアを使う両手を肋骨にあて、手のひら全体で押して締めて締めたまま息を吸ったり吐いたりしてください。肩を上下させずに横隔膜を意識して呼吸するのがポイント。腹筋やコアを感じて。0201涼しくなって食欲も増して・・・・。メタボを気にしている人におすすめの簡単エクササイズです。運動指導:NPO法人生涯体育学習振興機構 http://www.e-syotai.or.jp写真提供:カラダBOX http://www.shop.karadabox.jp/モデル:山本淳平(新田塚スポーツクラブアーク所属)vol.403立教大学野球部出身。トリノ、バンクーバー五輪「ビクトリープロジェクト」で、多くの日本代表選手をコンディショニングサポート。栗原秀文さん味の素株式会社健康ケア事業本部スポーツニュートリション部ランニングシーズンスタート!身体が“長く”動くための栄養プログラムスポーツに効く、食事術★★★★★By 味の素KKビクトリープロジェクト味の素ナショナルトレーニングセンターアスリートヴィレッジ「SAKURA Dining」で管理栄養士を務める。井上真理子さん/左高橋文子さん/右脇が甘いと仕事もカラダもたるむ!脇に薄めの本などを挟んでみてください。脇を締める動作できれいな姿勢が手に入ります。仕事もトレーニングにテーブルトップで本を読んだり、文字を書いてみてください。息を止めないように気を付けて。028 ランニングなど、持久力を必要とするトレーニングをするときには、主食+汁物、サラダ+フルーツに加えて、主菜・副菜で炭水化物、タンパク質を摂る「長く」のメニューを選びましょう。炭水化物は麺類や米、イモ類、野菜ではカボチャやニンジンなどで摂ることができます。タンパク質は動物性タンパク質の肉、魚、卵、植物性タンパク質の大豆製品から摂ると、バランスがよくなります。また、貧血を防ぐためにも、ひじきやレバー、青菜などから鉄分も摂るとよいですね。 日本オリンピック委員会に所属する選手らが利用する「味の素ナショナルトレーニングセンター」の食堂「SAKURA Dining」では、トレーニングの成果を最大化する“勝ち飯”が提供されています。ここでは、選手たちが数多くの食材を様々なメニューから楽しく選ぶことをコンセプトとし、一つひとつの料理を小さくするなどの工夫がされています。自宅で食事をつくる場合は、いくつものおかずを用意することは難しいと思うので、ひとつの料理のなかで多くの食材を使用するとよいでしょう。調理するときに注意することは、油を摂り過ぎないようにすることです。極端に控えると、肌や髪が乾燥したり、脂溶性ビタミンの吸収が悪くなったりしてしまいますが、油はバランスよく食事をする中で、必要量を満たせるものです。ですから、減量中で油を控えるとしたら、蒸す、煮るなどの調理法が好ましいですね。複数の食材からバランスよく栄養を摂取して、楽しくランニングできる持久力を養いましょう。長く動くための“勝ち飯”Vol.2サツマイモご飯で炭水化物をアップさせ、ビタミンB1が多く含まれた豚肉で炭水化物の代謝を促します。豚肉とゆで卵で動物性タンパク質、豆腐で植物性タンパク質を摂るとよりバランスがよくなります。サラダには、赤・黄・緑の3色をそろえるなどの工夫をしてよりよいバランスになるようにします。また疲労回復を促すビタミンCをフルーツから摂れば、よりパワーアップした食事になります。・サツマイモとひじきの炊き込みご飯・豆腐と海藻の味噌汁・豚のしょうが焼き・ホウレンソウのおひたし・レタス、ブロッコリーコーン、トマト、ゆで卵・オレンジ・低脂肪乳サラダは「彩り」を大切にしています。まず見た目がよいと食欲がわきますし、いろいろな色をそろえることによって、栄養のバランスもよくなります。
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