『LIVE』 Vol.26
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しなやかな、体幹前写真の状態から、上体を少し右へ回す。右腕は右胸の前で曲げ、手首は肩と同じ高さで肘はやや下げ、掌は下に向ける。左腕は腹部の前で曲げ、両掌を上下に相対。右胸のあたりでボールを抱えるイメージ。左足を右足の内側へ引き寄せてから、つま先を着地。目は右手を見る。続いて上体を左へ回す。左足を左前方に1歩踏み出し、踵から軽く着地する。ただし重心は右足に残す。同時に手はボールを潰すように両手首を近づける。Method 2起勢から野馬分鬃※ここから重心を後ろに戻し、次は上体を左へ回して反対側の動作を行う。両足をそろえ両脚を自然に伸ばして立つ。胸と腹部はリラックス。頭をまっすぐにしてアゴを引き、口を閉じて歯を合わせ、舌は軽く上アゴに付ける。精神を集中し、真っすぐ前方を見よう。左足をスッと肩幅に開き、両腕をゆっくり前方に上げる。上げた両腕は肩と同じ高さ・同じ幅を保つ。肘を少し落とし、自然に伸ばす。そこから掌を下に向け、指先を前に向ける。両脚の膝を曲げながらゆっくりと腰を落とし、重心を両足に。同時に両掌を腹部の前までゆっくり押し下げる。Method 1予備勢から起勢このとき上体はまっすぐ伸ばし、ヒップが後ろに下がらないよう注意。目は真っすぐ前方を見たまま。“野イェマーフェンゾン馬分鬃”で体幹&下半身を強化する24式太極拳の初級動作前傾にならないよう、頭はつねに上へ。お腹の辺りを意識し、一度落とした腰位置はずっと同じ高さを保ちます。右足から左足への重心移動が大切なポイントです! 動作はゆっくりですが、太ももや足の筋肉がしっかり鍛えられるのが実感できます。POINT上体をさらに左へ回す。重心を前に移動しながら左足を踏みしめ、膝を曲げる。右脚は自然に伸ばし、踵を外に蹴り出して左弓歩になる。左手を体の前方・目の高さ・掌は斜め上に。右手は右の股関節横の位置で掌を下向きに。目は左手を見る。011

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