『LIVE』 Vol.26
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04Pilatesピラティス体幹トレーニングのススメスポーツをする人のためのランニングやスイミング、テニス、ゴルフなどスポーツを日常的に楽しんでいる人にぜひ実践してもらいたいのが本橋恵美さんによる「体幹トレーニング」。全身を自在のコントロールできる体幹を手に入れてもっとスポーツを楽しもう。文:本橋恵美 撮影:長塚健ヘリコプター体幹の筋力アップのために膝を閉じて背筋を伸ばして座ります。体幹を斜め45度まで倒し両腕を伸ばして息を吸います。吐きながら腕を後方にひき体幹をねじり2呼吸キープ。息を吸いながら体を元に戻し吐きながら反対にねじります。エルボプローン体幹の持久力を高めるためにボールに脚の甲を乗せ、肘をつきスクープし体を一直線にします。片脚を広げ、さらに膝を曲げます。反対側も同じように行いましょう。2プローン体幹のバランス力を高めるために坐骨幅に脚を開き、肩の真下に手を置きます。スクープしながら片腕を前方に伸ばし同側の脚を伸ばします。この状態を5呼吸キープします。反対側も同様に行います。 体幹トレーニングという言葉をこの数年よく耳にするようになりました。これまで体幹という呼び方はされていなかったとしても、スポーツをするうえで常に重要と考えられていた部位です。かといって、体幹の部位も明確に理解されていないことや、体幹をどうすれば強化できるのか具体的な提案がされず、この方法で効果は出ているのかと不安を抱えながらトレーニングされてきたのも事実です。 よくクライアントさんやトレーナーに体幹トレーニングとはどういったものですか?と質問をすると、単に腹部のあたりを指して「このあたりを強化すること」といったり、「インナーマッスルを鍛えること?」という曖昧な返事が返ってきたりするのが現状です。体幹トレーニングへの解釈について色々とある中で少しおおまかですがまとめてみましょう。 まず、体幹トレーニングの目的はいくつか挙げることができます。メンタル面の強化にも効果を発揮しますが今回はフィジカル面を重点にご説明しまプロ野球、陸上競技、ラグビー日本代表などトップアスリートにピラティスヨガを中心とした体幹トレーニングを指導する。㈱ライツ所属。おもな著書に「スポーツに効く! 体幹トレーニング」、「ゴルフ×ヨガ」(スタジオタッククリエイティブ)。お話を伺った方本橋恵美さんInterviewQ&AYogaGoodsReebokTaikyokukenPilates012

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