『LIVE』 Vol.26
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立教大学野球部出身。トリノ、バンクーバー五輪「ビクトリープロジェクト」で、多くの日本代表選手をコンディショニングサポート。栗原秀文さん味の素株式会社健康ケア事業本部スポーツニュートリション部春のスポーツシーズンに向けてトレーニング!冬に適切な “強く”の体づくりスポーツに効く、食事術★★★★★By 味の素KKビクトリープロジェクト味の素ナショナルトレーニングセンターアスリートヴィレッジ「SAKURA Dining」で管理栄養士を務める。井上真理子さん/左高橋文子さん/右028春のスポーツシーズンに備えて筋力アップのトレーニングをするのに、冬はぴったりな季節。ウェイトトレーニングなど筋力系の運動をするときは、主食、汁物、主菜、副菜、サラダ、フルーツをそろえながら、タンパク質を意識してみましょう。特に、肉、魚、卵、大豆製品などのタンパク質食品を、万遍なく食事に取り入れるのがコツ。朝に卵焼きと納豆、昼にさばの味噌煮定食、夕に鶏の唐揚げなど、1日の中で種類の違うタンパク質源を主菜に取り入れるのもよいでしょう。また、昨日鶏の唐揚げだったから、今日は豚の生姜焼きだというように、肉でも種類をかえると摂れる栄養素の幅がグンと広がりますよ。せっかく摂ったタンパク質を体で効率よく活用するにはビタミン・ミネラルが必要で、汁物、副菜、サラダなどを充実させることが大切です。これらの栄養素が豊富なナッツ、海藻、小松菜、ブロッコリーなどがおすすめです。さらに、主菜とは種類の違うタンパク質食品を副菜、汁物やサラダにプラスしてみましょう。主菜が魚料理なら、副菜は小松菜とハムの和え物にしたり、わかめの味噌汁の具に豆腐を加えたり、一度の食事のなかで、いろいろなタンパク質が含まれているのが理想です。調理方法は、あまり油を使わずに、蒸したりゆでたりするのが好ましいですね。冬の間に適切なトレーニングと食事で筋力を鍛えておけば、春にはスポーツを思いっきり楽しめます!そして、タンパク質を効率よい体づくりの材料にするためには、十分な炭水化物の摂取が欠かせません!ご飯、パン、麺類といった主食もしっかり摂りましょう!バランスが一番大事です。強い体をつくる “勝ち飯”Vol.4鶏五目ご飯からは炭水化物、タンパク質と共にビタミンも摂取。かきたま汁に豆腐を入れると、動物性・植物性の両方のタンパク質が摂れます。ナッツやチンゲンサイにはビタミン・ミネラルが豊富でタンパク質の働きを促進。すべての料理にタンパク質が多い食材を使うのがポイントです。冬が旬のみかんをヨーグルトと一緒に食べればビタミンCとカルシウムを補えます。・鶏五目ご飯(鶏ささみ、 にんじん、油揚げ、エノキタケ)・かきたま汁・チンゲンサイ、ナッツ・豚肉、パプリカの炒め物・ホウレンソウと チクワの胡麻和え・サラダ(レタス、豆腐、 海藻、大根、トマト、ゆで卵)・みかんヨーグルトエノキや大根、みかんなど、旬の野菜や果物は栄養素が豊富。季節に合ったおいしい食材は体にもいいのです。年齢に負けないカラダ作りかんたんアンチエイジング体操親子でボディシェイプアップ! 02膝のあたりで抱っこして膝を曲げましょう。子供の脇を支えながら、揺らしたり膝をゆっくり伸ばしたりしましょう。足の付け根から下腹部に力が入るのを感じながら行います。子供がバランス感覚を養うのにも有効です。小さい子供がいるとなかなか自分だけのトレーニング時間がとれないもの。だったら、親子一緒にエクササイズしちゃいましょう!運動指導:NPO法人生涯体育学習振興機構 http://www.e-syotai.jp写真提供:カラダBOX http://www.shop.karadabox.jp01高い高いでポッコリお腹をシェイプ飛行機ブーンでお腹シェイプ&美脚膝を立てて座り(体育座り)、足元に子供を立たせます。子供の脇を支えて、背中を丸めてお腹まわりや脚に力が入るのを感じながらコロンと後ろに転がります。膝を曲げたり伸ばしたりしながら揺らします。子供のバランス感覚や筋力アップにも有効です。03フリフリダンスで骨盤調整脚の間に子供を立たせて、音楽に合わせて腰を振ったり周りたりしましょう。出産や子育てでゆがんだ骨盤を調整します。動きの悪い方は念入りに。抱き癖のある方は左右のまわり具合が異なることも。子供のリズム感を養うのにも効果的です。最終回
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