『LIVE』 Vol.27
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“美”に磨きをかける!フィットネスファッションの新ルールこの春、「美貌男」「美貌女」へ変身します!“美”に熱い想いを燃やし、さらなる美しさを求めてやまない「美貌男(びぼお)」と「美貌美(びぼみ)」。この言葉の生みの親であり、自身も「美貌男」のひとりとしてトレーニングと美容に励む「MEN'S CLUB」編集長の戸賀敬城さんに、美しさに磨きをかける基本ルールを聞いた。っかりトレンドを押さえつつ、リーズナブルな価格で人気のファストファッション。最近はスポーツウェアの分野にも乗り出しているため、愛用している人も多いはず。他の人とかぶらないよう、自分らしさを加えたいと思ったらトレーニング中に携帯する小物やタオルにこだわりを持つといいでしょう。 たとえば、今年流行している迷彩柄のタオルを持つとか、デザイン性の高いブレスレットやアンクレットをつけるとか、どこかにアクセントを持たせると、途端にオシャレ度がアップ。トレーニング中に使う小物を収納するポーチにこだわるのもいいですね。し自分らしさは小物やタオルで、さりげなくアピール!ィットネスに限らずどのシーンでもそうですが、上半身は小さく、コンパクトにまとめるのが大原則。そして、パンツは腰回りがタイトなものを選ぶと、すらりとした二等辺三角形のシルエットができて完璧です。ファッションモデルがかっこ良く見えるのは、みんな、このシルエットを意識しているからなんですね。 フィットネスクラブで体を鍛えるなら、普段の洋服よりワンサイズ小さいウェアを選ぶくらいの気構えが大切。「お腹が出ているから」という理由でダボッとした服を選ぶのはまったく論外! 美に対する意識が高まり、トレーニングの効果も違うはずです。フ34 「美貌男」と「美貌女」は仕上げの身だしなみまで気を抜かない性に多いんです。体はばっちり鍛えて、着るものもセンスよくまとめているのに、スキンケアを怠って顔がバリバリに乾燥しているという人。これでは、どれだけいい体つきをしていてももったいないですよね。「美貌男」たるもの、総仕上げの部分であるスキンケアにも手を抜いてはいけません。せめて、化粧水や乳液などの基本アイテムはしっかり自分の肌に合ったものを選び、使うようにしたいですね。 女性の場合、さすがにスキンケアは気を付けていると思いますが、トレーニング中、隣の女性からライトなフレグランスが漂って来たりすると、つい、注意が向いてしまいますね。ウェアや小物などの目に見える部分以外にもしっかり気を配れる女性って、とても素敵だと思いますよ。男5取材・文:鈴木博子009
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