『LIVE』 Vol.27
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027中西悠子クリニック全3回の中西悠子クリニック、いかがでしたか?水泳は長く付き合える楽しいスポーツ。これからもマイペースで泳ぎましょう!こんな時はどう泳ぐ? 目的別レッスンスピードが伸び悩み。もっと速く泳ぐにはどうすれば?ゆっくり長く泳ぐのも楽しいけれど、スピードをアップして、いずれは競技会に出てみたい!どうすれば泳ぐスピードが上がるのか、中西さんにお話を聞いてみました。こんにちは! 中西悠子です。とうとう、この「中西悠子クリニック」も今回で最終回。みなさん、随分クロールが上達したのではないでしょうか。 さて、今回の質問は「スピードを上げるにはどうすればいい?」というもの。恐らく、水泳をする方ならきっと誰もが考えることですよね。スピードを上げるためには、理論的に考えて二つの方法があります。一つは腕の回転速度を上げるということ。もう一つは、一度に掻く水の量を多くするということ。だけど、腕を速く回転させようと思ってもやはり限界がありますし、速く掻けば掻くほど体力も浪費してしまいますよね。従って、「一度にたくさんの水を掻くことがスピードアップにつながる」となるのです。ここでは、水を掻き出す量を多くするために二つのポイントを挙げてみました。ぜひ、練習のときに意識してみてください!回3第中西悠子さんYuko Nakanishi1981年4月24日生まれ、大阪府出身。木幸スポーツ企画勤務。2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京五輪代表。アテネ五輪200mバタフライで銅メダル獲得。アシックスアドバイザリースタッフ・牧野スポーツクラブヘッドコーチ [ 商品に関するお問い合わせ ] 株式会社アシックス お客様相談室70120-77-6338http://www.asics.co.jp/スイムのスピードを上げるために正しいフォームを身につけることは欠かせませんが、目的に合った水着を選ぶことももちろん大切。「もっと速く泳げるようになりたい」「マスターズに挑戦したい」というスイマーにぜひ、お勧めしたいのがアシックスの競泳水着。特に、流水抵抗値を低減する機能を備えた素材なら、スピードアップのための頼もしい味方になってくれるはずだ。ワンランク上をめざすスイマーにSwimming Wear高機能の競泳水着とともにいつもの泳ぎをスピードアップ!無駄のない手の動きを心がけるPOINT一度に掻き出す水の量を多くするために「アローウェーブ」のノウハウを生かしながら、着心地と気やすさを追求し、伸縮性をアップした新素材「ハイドロギャラクシー」採用。整流効果により、流水抵抗値低減を実現ALS4259,030円SS/S/M/L/Oマグマレッド×ブラック/Nレッド×ターコイズディープバイオレッド×ネイビーブルー×ガンメタ/ターコイズ×ネイビーブラック×ネイビー水の流れに着目した新コンセプト「アローウェーブ理論」を採用し、水流を捕らえて推進力に変える新素材を使用。大空を駆け巡る力強いモチーフもインパクト大AL001B12,390円SS/S/M/L/Oネイビー×ミッドナイトブルーブラック×シルバー/ブラック×オレンジガンメタ×エメラルド体の後ろへ送り出すようにしっかり掻いている腕が深く潜っておらず、手のひらが水をつかんでいないなによりも、水を深く掻き出すことを意識しましょう。だけど、掻くときには力が必要だけど、反対に、腕を前方へ戻すときはリラックスすることも忘れずに!ずっと腕に力が入りっぱなしだと、上体が沈んでしまいますよ。ボートを漕ぐときのことを思い出してください。ボートからオールが遠いと、いくら力を入れて漕いでもオールが水を捉えきれず、水はオールの周囲に逃げてしまいますよね。クロールもそれと同じ。体に近いところを掻きましょう。腕が体から遠いので、水が逃げてしまっている体の近くを掻いているため、水をとらえている保水率を低くし、泳ぎやすさを高めた素材を採用。速さにもこだわりたいが、快適さも大切というスイマーにお勧め。鮮やかなプリントカラーは水中でも鮮やかに発色AF004B14,175円M/L/Oブラック×オレンジ/ブラック×ブルーブラック×パープル

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