『LIVE』 Vol.27
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ブラウスをウエストインで着られますか? 気になるお腹まわりを引き締めましょう!運動指導:NPO法人 生涯体育学習機構 http://www.e-syotai.jp/写真提供:カラダBOX http://www.shop.karadabox.jpエクササイズ一直線線上に立つ前足の踵に後ろ足のつま先をつける。中指、踵が一直線になるように意識して立ちましょう。踵上げつま先を左右30度ずつ開き、踵は左右つける。そのまま踵をできるだけ高く持ち上げましょう。ポッコリお腹を凹ませる!volume1Simple & Easy Exercise悩み解消!ポーズエクササイズポーズをとるだけで自然とボディラインが引き締まります。ぜひお試しを!01ラクして運動02膝をクロス長座位になり、手を後ろにつき、体を支えます。右ひざを左の肩に、左ひざを右の肩に寄せましょう。支える手の指先をお尻に向けるとプルプル二の腕の筋トレにもなります。おうちで簡単エクササイズ03立教大学野球部出身。トリノ、バンクーバー五輪「ビクトリープロジェクト」で、多くの日本代表選手をコンディショニングサポート。栗原秀文さん味の素株式会社健康ケア事業本部スポーツニュートリション部スポーツシーズン到来!反射神経を養う “速く”の体づくりスポーツに効く、食事術★★★★★By 味の素KKビクトリープロジェクト味の素ナショナルトレーニングセンターアスリートヴィレッジ「SAKURA Dining」で管理栄養士を務める。井上真理子さん/左高橋文子さん/右 暖かくなり、本格的にスポーツを楽しみたい季節になりました。ダッシュやジャンプなど瞬発力が必要なトレーニングをするときには、神経の伝達を効率的にするために、ミネラルを摂ることが大切です。カルシウムやマグネシウムに加えて、ビタミンB6などが多い食品を食べるようにしましょう。これらの食品には、青菜や海藻類、イワシやシシャモなどの小魚、乳製品、大豆製品などがあります。これらの栄養素をより効率的に体内で活用するためには、ビタミンDやカリウムが多く含まれた、サケやサンマ、納豆、卵、きくらげ、切干大根、豆類や果物、芋類を食べるとよいでしょう。 ミネラルに加えて、タンパク質も忘れずにしっかり摂るようにしましょう。魚や大豆製品からは、タンパク質とミネラルの両方を摂ることができます。 もちろん、これらと一緒にごはんやパンなどの炭水化物と汁物、サラダ、フルーツ、牛乳やヨーグルトを摂ることも大事。炭水化物はすべての食事の土台となるエネルギー源になり、汁物は消化促進や食欲アップに欠かせません。サラダやフルーツに多く含まれているビタミンやミネラル、酵素などは、コンディショニングを整える役割を果たしてくれます。 トレーニングの前に、補食としてドライフルーツや小魚、ナッツ類を食べておくと、集中力と体力を切らさずにトレーニングができます。また夕食後にこれらを食べておくと、神経伝達をアシストしてくれますので覚えておくとよいですね。速く動ける体をつくる “勝ち飯”最終回葉大根にはミネラルが豊富。ジャコとからめてパスタで。みそ汁には、ミネラルが含まれている青菜と、その吸収を助けるサトイモを入れて。ニンジンや大根、豚肉なども加えてもよいでしょう。頭を切り落としたイワシの内臓と中骨を取り除き、豆腐をはさんで焼く、イワシと豆腐のはさみ焼き。これで、タンパク質とカルシウムをたっぷり摂ることができます。・葉大根とジャコのパスタ・わかめとサトイモのみそ汁・イワシの豆腐はさみ焼き・ホウレンソウとシラスの おひたし・シーフードサラダ (海藻、レタス、ホタテ、サーモン、 コーン、ゆで卵、トマト)・キウイフルーツ・牛乳ジャコやいわし、シラスなどの小魚は“速く”のメニューには必須! パスタをお米に換えて、炊き込みご飯にしてもいいですね。028

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